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小さな器を集める楽しみ。
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こんばんは。
春めいてきた〜と思ったら、また冬へ逆戻りの寒さ。
風がヒューヒューと冷たいけれど、
街には春の装いを楽しむ人々があちらこちらに。
今日は少し暖かかったのかな。
ずっと室内仕事だったので、
お外の空気に疎い1日でした。

さて、今夜は私のちょっぴりコレクションの1つ。
『小さな器』。
ガラスの蓋が付いた古い見開きのケースに、
小さなヴィンテージのエッグスタンドやスパイス入れ、
船乗りがウォッカを飲むための
デンマークやスウェーデンの
ショットグラスなどなど。
どれも箱に入れて眺めているだけで
かわいいのです・・・。

小さな古いシルバープレートのスプーンも
今や数少なくなった貴重な品々。

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そしてそこに仲間入りしたのはオリーブの樹から作り出された
かわいいスプーン。

前からHerissonでも扱いたかった
オリーブの樹で作られたキッチングッズ。
木目が1つ1つ異なり、
職人さんの手によって、1つ1つ手作りされた
ミニスプーンです。

食卓に少しずつお塩やスパイスを用意して、
それぞれが好みに合わせて、
ぱらぱら〜と楽しむ。
そんなスタイル、好きです。

長く使っていきたいオリーブのカトラリーなど、
まもなくご紹介する予定です。
どうぞ、お楽しみに。


Nuutajarvi(ヌータヤルヴィ)の美しいガラス。
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休みの日は一日横になることが多かった11月。
母が体に優しいお菓子をと、
チョコレートケーキを焼いてくれました。

器は、フィンランド、
Iittala(イッタラ)Nuutajarvi(ヌータヤルヴィ)のvintage。
冬に使うガラスの美しさ。
良いですよね。
冬にガラスの器。いいものです。
HORNSEAはしっとり秋の色。
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こんばんは。
今日は秋晴れの良いお天気でしたね。
久しぶりの青い空と太陽が気持ち良い一日でした。

昨日はかなり雨が降っていましたが、
電車のBOX席に一人だったので、
コトコト揺られながら、ちょっとだけ、
ゆったり小旅行みたいな気分になりました。
仕事だったのですけど。笑。
窓ガラスから雨がシトシト降る景色を眺めていると、
心が静かになって、色々なアイディアが浮かんできて、
何だか充実した気持ちになるのです。
雨の日スキです・・・。

さて、そんな秋の日には、
美味しいお菓子と大好きな器で
一時だけでもゆったりと過ごすと幸せな気持ちになります。

大好きな器といえば、このHORNSEA。
特にこのシリーズの色合いは、
秋にぴったりだなぁとつくづく感じます。
深い緑と何となくいびつな風合い。
手作り感のある温かみのある器です。
なかなか手に入らないのですが、
やっといくつかご紹介できることになりました。
気になる方はぜひHerisson HPをご覧くださいませ。

今年もgo green marketの季節がやってまいりました。
昨秋初めての「go green market 秋」に出店をし、
この春も出店をさせて頂いたので、
この秋も・・・と思ったのですが、
どうやってもスケジュールや搬入など
クリアできない面がありましたので、
出店はしないことにいたしました。
楽しみにしてくださっている皆さまと
お会いできないことが残念なのですが、
ぜひまた別の機会でお会いできたらと考えております。
お天気が台風などで特別悪くなければ、
今度の週末、go green marketが催されます。
お時間のある方は温かくされて、
どうぞ足を運んでみてくださいませ。
大好きな洋梨の季節。DENBYとともに。
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こんばんは〜。
いよいよ暖房が必要な季節となりました。
わたしは、札幌で育ったにもかかわらずかなりの寒がりなので、
この季節から春遅くまでは、タートルにどっぶりお世話になります。
夏は首もとが大きく開いているものがすっきりして好きなのですが、
寒い季節は襟元の開いているものは寒くて全くのNG。
重ね着が大好きなので、この冬は薄くて着心地の良い、
タータルを何枚かワードロープに増やしたいと思って探しています。

さて〜、果物が好きな方は多いと思いますが、
わたしも同じく、大好き〜です。
洋梨のあの何ともいえない曲線は見つめているだけで、
ニコニコ嬉しい気持ちに。
可愛くて、飾っていてよく食べ頃を過ぎてしまうのはいつものこと。
果物は飾る楽しみが大きいのです。
それにしても、きれいなものばかりが並ぶスーパーばかりなのに、
このいびつでかなり大きめな、
素朴な洋梨の姿ってちょっと珍しいなぁ・・・。
それがまた嬉しいのだけれど。

みなさまは、洋梨お好きですか?
あの中途半端な味がイマイチ・・・など、
好みが分かれてしまうように感じる洋梨ですが、
わたしは小さい頃から、あの何とも微妙な味わいが大好き。
札幌に住んでいた頃、友人宅のお庭に大きな洋梨の樹がゆうゆうと
私たちが遊ぶ姿を見守ってくれていました。

今日はその小学校時代の大切な友人の誕生日です〜。
Happy Birthday〜!

Denbyの落ち着いた色あいが洋梨の秋色にもピッタリ。
本日撮影の後、洋梨は煮詰められて、
美味しいコンフィチュールになりました。

果物の美味しい季節ですね。
秋の味覚をたくさん使って、
ロージュースを作るのもおすすめです。

毎日の暮らしで、ヴィンテージの器を楽しむ。
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こんばんは。
今冬は、本当に寒さがキビシイ・・・。デスネ。
菜園は昨年よりもずっと早くに凍りついたり、霜柱がたったり。
でもかわいいビオラ達は元気に美しく咲いています。

今夜は、最近、友人をはじめ、お客さまからもよくご質問いただきますこと。
「普段の生活では、やはりアンティークの器などを使っているんですか?」

お答えは、はい。ニコリ。
特別にヴィンテージやアンティークを気にかけて使っているということではないのですが、
自然と好きなものを使っていると、そういうものに囲まれています。
もちろん、現代のものでも好きなものがあったら使いますけれど、
やはり、人の手で作られたものとか、どこか素朴なものが好きです。

写真は、毎日使っているマグカップたち。
ヴィンテージではないものもありますが、
一番出番の多い器たちです。

前列の左は、焼きがしっかりしていてとても丈夫なhornsea。
Herissonでもご紹介しているカリスマシリーズです。
これは本当に笑っちゃうほど丈夫で、かなり重宝しています。
白いデザインは、1年を通して飽きることなく使えます。
前列右は、現代のもので、フィンランドのアラビア、
Helja Liukko-Sundstrom (ヘルヤ・リウッコ スンドストロム)さんによって、
2010年にデザインされたもの。
素朴な絵柄が気に入って、自分へのご褒美に〜と銀座で買いました。
4つの絵柄があって、ブルーも欲しかったのに我慢して買わなかったら、
今はほとんど手に入らないお品になってしまいました。
買っておいたら良かったなぁとちょっぴり後悔したマグで、
今も時々探したりしています。
素朴なお花の柄がとってもカワイイ。

中列左は、日本の作家さんのものでこれもとても気にいっていましたら、
ある時に欠けてた・・・。クスン。
でも欠けていても、大切に使っています。
私は、左手でカップを掴むことが多いので、
欠けた部分がちょうど飲み口にピッタリはまるのですが、
欠けも少しずつ丸くなってきたみたいで、最近は全然危なくない丸みになってきました。
欠けたって平気。ターシャテューダーさんもおばあさまの欠けたカップでお茶を飲んでた。
ものは大切に使わなくては。

中列右は
ファイヤーキングやパイレックスのマグがたくさん作られた時代のもの。
黄色い花柄が気に入って購入したもので、これもとても丈夫です。
後列左はファイヤーキングの黄色いスクエア柄、
右側は、Herissonでもお馴染みの、
HORNSEA HAIRLOOM LIKELANDGREENのマグです。
どれもお気に入りのカップなので、お茶を飲むのが嬉しい。
でもこうやって見ると、わたしはやっぱり黄色が好きみたいだなぁ。

普段使いはこのマグたちの出番が圧倒的に多く、
毎朝、その日の気分で棚から選びます。
その他、今日はゆっくりお茶を楽しみたいという時は、ソーサー付きのカップを使いますが、
最近は忙しくて、バタバタとしてばかり。
ですから、このマグたちにたっぷりとお番茶を注いで、毎日お仕事しています。笑。

古いジョーロと眠る
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こんばんは〜。
ここ数日、三日月がとてもきれいです。
ご覧になってますか。

夜眠る時、暑さと虫さされでちょっとツライなぁとまだ感じますね。
私は菜園仕事を始めてから虫刺されがひどくなりました。
今年はどくだみが虫刺されによいと知ったので、
早速ドクダミエキスを作り、ここのところ、毎日つけています。
効果あるかな・・・。

さて〜、今夜は久しぶりに古いものに触れてみます。
私の部屋を埋め尽くしているアンティークの道具たち。
中でも大好きなジョーロは、最近は数が多くなり、天井から吊されております。
夜眠るときに視界に自然に入るジョーロたちをぼんやり眺めていると、
あの子もいいし、この子もいい味があるわぁと、
ひとりウキウキと嬉しい気分になります。

取っ手のつき方、つなぎ目の仕上げ方、ハス口のデザインなど、
細かなディテールを見ると、どの年代のものかがだいたいわかりますし、
その状態によって、どのように使われていたのかなぁと想像するのが楽しいのです。

私の古いもの好きはちょっと可笑しいかもしれませんね。苦笑。

写真以外にもジョーロ達、まだあります。
常設店舗がないので、なかなか直接見ていただけないので残念ですが、
イベント等機会がありましたら、
ぜひジョーロ達も眺めていってくださいね。
Herisson secret collection 〜vol.2〜「 Wood's Ware 'clovelly'」
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こんばんは〜。
昨日今日と驚くほど涼しいですね。
私はここぞとばかりに、本格的な暑さになる前に終わらせたい菜園の畑仕事を頑張りました。
ニンジンとスウェーデンで食べて美味しかったお野菜のいくつかの種播きもしました。

今日はHerisson collection vol.2〜!
イギリスで1865年に創業した「Woods & son」の「clovelly」をご紹介します。
裏印から1960〜70年代に発表されたデザインだと思うので、それほど古いものではありませんが、
当時のイギリスで流行っていた他のテーブルウェアと何だか少し趣がことなり、
ぽてっとした素朴な雰囲気と、取っ手や底部分の曲線といいましょうか、
デザインが何ともいえず良い具合なのです。笑。

アンティークやヴィンテージなど古いものを探していると、
自分の好きな雰囲気にぴったりとはまるものが時々みつかります。
お店でご紹介するものはすべて、私自身が好きで使い続けたいものをセレクトしていますが、
その中でも「これだっ〜!」とイナズマが走るようなモノとの出会いがあるのです。
この「clovelly」は、形、色、デザイン、バランスのどれも、
好きでずっと眺めていたくなるものでした。

ベージュとグリーンの雰囲気がherissonの演出したい空間にぴったりですので、
大切にイベントや撮影などで使っていきたいと思っています。
いつか、どこかで、この「clovelly」を見ていただけたら嬉しいです。
Herisson secret collection 〜vol.1〜
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こんばんは。
昨日は蒸し暑い1日でしたね。
「父の日」でもありましたが、皆さまはいかがお過ごしでしたか?
いつも一生懸命頑張ってくださるお父さんに、
感謝の気持ちをお伝えできましたでしょうか〜?

Herissonにはイベントのディスプレイや撮影のためなどに、
HPではご紹介していない秘密のお品がひっそりと、
でもたくさん(苦笑)隠されています。
最近、そんなHerissonのコレクションを見てみたい〜。blogで紹介してください〜
と嬉しくもお声をかけていただく機会が増えてまいりました。
そこで、大切にしまわれている品々を少しずつご紹介してゆくことにいたします。

第1回目の今夜は、古いホーローのポット。
取っ手の作りが変わっていて、
ぽってりとした雰囲気と存在感のあるデザインが気に入っています。
日本では余り見かけたことのないお品ではないかなと思います。

北欧、イギリスやフランスなどの、
コンディションやデザインの良いアンティークが
年々入手困難になり、今や「これはいいものだなぁ」としみじみ感じるようなお品が本当に少なくなりました。

そんな中、ずっと探していた、
HORNSEAの「BRONTE」と「HEIRLOOM LAKELANDGREEN」のお品を入手いたしました。
「HEIRLOOM LAKELANDGREEN」は、イギリス本国でも今や見つけ出すことが難しく、
これから益々手に入りにくくなるのは必至のアイテムです。
ですからこの度良いコンディションのものを幸運にも多くご紹介できそうですので、とても嬉しいです。
Herissonのsecret collectionに加わるものもいくつかございますが(苦笑)、
ほとんどのお品は近くHPでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!