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「ルーシー・リー展」〜郡山市立美術館〜
郡山美術館380.jpg

こんばんは。
この2日間は、風は少し強かったものの
ポカポカと暖かい春の陽射しでしたね。
暖かさを感じて、植物の芽ががすくすく伸びています。

今夜は現在、郡山市立美術館で開催されています、
「没後20年 ルーシー・リー展」をご紹介します。
昨年この展覧会が始まった時に是非行きたいと思っていて、
すっかり忙しくて忘れてしまっていたら、
1、2月お世話になった仕事先の出版社の
本棚のちょうど見えるところに、
ルーシー・リー展を特集した雑誌が。
「お〜!そうだった!」と調べてみましたら、
残りの展示会場は郡山と静岡。
「う〜ん、これはどうしても行きたい。」
ということで、少し前になりますが、
2月にクリスマスローズの生産者さんを訪れる途中で、
郡山に寄りました。

ルーシー・リー展.jpg

初めて訪れた郡山市立美術館。
木目の美しい落ち着きのある素敵な造りで、
平日の昼間ということもあり、東京ではありえないほど、
ゆっくり見ることができました。
食い入るようにじっくり眺めることができて満足。笑。

ルーシーリー展380.jpg

こういう巡回展のポスターは各美術館ごとに、
異なるデザインで作られているのですね。
調べていて初めて知ったのですが、私は、美術館と同様、
この郡山市立美術館の「ルーシー・リー展」のポスターが
とても好きです。
同じ写真を使っても、フォントやその配置、色の出し方で
全く異なる出来上がりになるのがデザイン。
仕事柄、どうしてもすぐそこに目がいってしまいます。
郡山のポスターは私の好みにピッタリはまっていました。
「素敵〜」とパチリ。

器がお好きな方には、是非一度は観て頂きたいなぁと思う、
ルーシーさんの器。
彼女の作り出す造形とあの釉薬から生まれる色彩は、本当に美しい。
特にあの質感と色を引き出すことのできる、
彼女の魔法のような釉薬の使い方は、
彼女の情熱と熱心な研究によって、
習得された深い知識があってこそなのだなぁと感じました。

左が今回の図録。右が郡山市立美術館のDM。
どちらも素敵。
郡山市立美術館での開催は来週3月21日までです。あと3日!
もしお近くの方でご興味のある方は、
ぜひ足を延ばされてはいかがでしょうか。

ルーシーリー展図録380.jpg

そして、おまけ。笑。
郡山のお蕎麦やさん。
いつもは混んでいて、お断りすることもあるそうですが、
幸運にもゆったり入れた郡山で美味しいと評判のお店。
ダイコンと辛みダイコンの汁に好みでおそばつゆを入れて、食べる。
お蕎麦も地元のものをお父さんが打っているそうで、香り豊か〜。
美味しいっ。また行きたいお店です。

郡山おそば.jpg


 
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