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自家製ドライトマトのレシピ。
トマト 2015.jpg

こんばんは。
今日は東京で最高気温37.7℃を記録した所があったそう・・・。
暑いはずです。さすがに体調崩しますね。

8月は菜園のトマトも味がのっていて、最も美味しい季節になります。
生のままでいくらでも食べられるのを我慢して、
今年もドライトマトを作りました。
天日干しとオーブンで水気を飛ばす方法とがありますが、
何日もつきっきりで天日干ししたり、
外に干して、切り口に空気中の汚染分が付着するのを考慮して、
今年はオーブンを使って作る事にしました。
本当は太陽の光を受けた天日干しが良いと思いますが、
すでにトマトたちは自然な状態で育てられ、
お日様をたっぷりと浴びていますから。よしとしましょう。

作っている途中の写真をすっかり撮り忘れて、いきなり
完成品になってしまうのですが、レシピはとても簡単です。

私はミニトマトを半分または1/4くらいに切って、
塩を振ったら、クッキングシートをひいて、
100〜140℃のオーブンで1時間〜2時間くらい焼きます。
(この時、トマトを大きくカットすると
水分を飛ばすのに時間がかかります。)
オーブンの温度と時間は、水分をしっかり飛ばせて、
焦げないように。というのが私の目安なので、
ご自分のオーブンで調整してください。
塩が少ないと水気が出にくいので、
美味しい塩をしっかりと振るのもコツです。
セミドライorドライのどちらがお好きかに寄りますが、
セミドライは食べてすぐに甘みや旨味が感じられます。
ドライは濃厚な味わいが深く感じられます。
私は甘い〜と嬉しくなるセミが好きかな・・・。

生で食べても濃厚でトマトの酸味と甘みをしっかりもった
品種を育てているので、
この旨味を凝縮させたドライトマトは格別な美味しさ。

煮沸した瓶にトマトを入れて、トマトがかぶるまでたっぷりと
エクストラヴァージン オリーブオイルを注いで蓋を閉めたら
出来上がり。
私はどんなお料理にも使えるようにと、
シンプルにトマトの美味しさを感じたいので、塩だけで作りますが、
この漬けるオリーブオイルにニンニクやアンチョビ、ハーブなどを
入れることもできます。
美味しいトマトならお塩だけがおススメかな。
その代わり、美味しい塩とオリーブオイルを使ってください。
サンドウィッチやパスタなどどんなお料理にも最高です。

ドライトマト.jpg

天板1枚分のトマトで2本作れました。
高さ12cくらいの瓶にギッシリのトマトです。
しばらく置いておくと美味しさが増すように思うので、
ちょっぴり我慢タイム。
下にレース編みは、スウェーデンのヴィンテージもの♪
 
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