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ビオラ「evolve」とHORNSEAの器。

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こんにちは。

少しずつ腱鞘炎が良くなってパソコン作業も短時間なら痛いけど

少しできるようになってきた・・・。喜々。

昨年12月の「Go Green Market」の時に、

会場でディスプレイ用に購入した大牟田さんのヴィオラ「evolve」

1株ずつ違う表情を持った「evolve」はどれも素敵ですが、

私の大好きなアンティーク調のブルーのお花を見つけました。

HORNSEAの器と渋い組合せだったのに、

たくさんの方にこの組み合わせがとっても素敵。と・・・。

自分の好きな雰囲気を好きだと思ってくださる方が

たくさんいらして嬉しかったです。

同じお花はないのですけど・・・とお店をご紹介しました。

器は、本日HPにupいたしております。

http://www.ljd-herisson.com

1960〜80年代のイギリス製です。

 

le-Jardin-du-Herisson-evolve380.jpg

 

なんて美しいのでしょう。

この水彩画のような微妙な色あいとコントラスト、

そして私のこだわりの筋が入った感じ。

私のツボをしっかり押さえてます!笑、

葉の形状小さくて丸い葉。

いつも小鳥達にお花をついばまれ、

購入時以降はお花を見ることがないので、

今年ことは買うのを止めておこうと思っていたビオラ。

でもまた買っちゃったなぁ。

こういうお色味の良いお花を

herissonでもご紹介できたらいいなぁ。

 

le-Jardin-du-Herisson-evolve-blue.jpg

 

こちらは少しブルーが強いもの。

でも絶妙な色あいがやはり美しいです。

少しだけ徒長気味だったので、一度切り戻して、

今は小さな株になっています。

 

腕が治ったら、版画制作もしたいし、新しいお品もご紹介したいし。

やること、やりたいことがいっぱい。

健康に気をつけて頑張ります!

 

HERISSONのANTIQUEたち。

テーブルセット380.jpg

 

こんばんは。

また久しぶりの更新に。

1ヶ月が本当に早い。

先日久しぶりにお会いした方から、

最近blogがなかなか更新されてませんね。と。

あちゃ〜そうなのです・・・。頑張ります!とお伝えしました。

でも楽しいランチタイムをゆっくり過ごしました。

 

11月初旬、herissonが揃えているアンティークに

どんなものあるのか教えて欲しいという依頼を頂きました。

実は、HPに掲載していないお品や

備品でイベントのディスプレイ用のものなどがたくさんあります。

ですので、それらを急遽撮影することになりましたので、

こちらでもちょっぴりご紹介します。

 

このテーブルの板は、イギリスのウェッジウッドの工場で、

100年以上前から使われていたもの。

風合いが良くて、どうしてもとお願いして譲ってもらったもの。

椅子はイギリスの1900年頃のチャイルドチェア。

 

チャーチチェア380.jpg

 

こちらは有名なイギリスのチャーチチェア。

これも100年以上の本物のアンティーク。

聖書を入れるBOXが背面についていて、

深い飴色が年数を感じさせます。

 

ベビーバス380.jpg

 

こちらはハンガリーの1900年前半のベビーバス。

アイアンの脚がだいぶ傷んでいるので、メンテナンス要だなぁと。

やることいっぱいだ・・・。

排水口の蓋が残っているものは珍しいそうです。

 

12月のGGMまで、1ヶ月を切りました。

今週からイベントの準備と告知を、

blogとFBより、少しずつUPしてゆきたいと思います。

ぜひチェックしてみてください。

寒くなりましたので、どうぞご自愛ください。

 

 

ホーンジーの器とヴィオラ達
ビオラとブルー.jpg

こんにちは。
先日の雪の日から寒い日が続きますね。
電車の中にはコホンコホンしている方も多いよう。
風邪など引かれないように十分お気をつけくださいね。

本日はホーンジーのレアなブルーの器をHPにupしました。
最近はこのブルーがさらになかなか見つからなくて淋しい。
深いブルーの器を手元に置いておきたいですが、
ビオラをさりげなく飾ると器が引き立って、 
これは是非お好きな方に楽しんで頂きたいと思いました。

ヴィネガーやドレッシング入れにはもちろんですが、
ヴィオラのような小さなお花を飾るのにもちょうど良い口の大きさ。

ビオラ達-380.jpg

こちらはホーンジーのブロンテシリーズのソルト&ペッパー入れ。
大好きなブロンテのシリーズもご紹介しちゃいます。
ブルーとはまた違う趣きで、柔らかい雰囲気と明るさがあります。
器を色々な用途でお使い頂くと、楽しみも増えますよね。

寒い冬に、温かみのあるHORNSEAの器をお楽しみください。

 
北欧の人気シリーズ、アネモン。ブラウンが素敵です。
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こんばんは。
本日はherissonでもご好評頂いております北欧スウェーデンの
ロールストランドの人気シリーズ「ANEMON」をご紹介。
中でもブラウンは日本の方に人気が高いかな。18cmプレートは、
どんなシチュエーションでも使い易く重宝するサイズ。
見ているだけでも可愛いですが、やはり使う喜びがあります。
しかもアネモンは、1965〜68年の3年間しか製造されなかったため、
人気とは裏腹に入手も難しい。HORNSEAのブルーシリーズのよう。
今回も2枚だけのご紹介です。

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カップ&ソーサーも小振りで飾っておくだけで、
アネモンの雰囲気に溢れ、かわいいです。
こちらは内側はとてもきれいなのですが、
1カ所、飲み口のところに小さなチップがあります。
欠けはできてから随分とたっているものなので、
滑らかになっていて気になりません。

私は、アメリカのターシャ・チューダーさんが割れたカップを
おばあさまのカップだからと、お茶の時間に使っているのを見て、
モノと思いを大切にするターシャさんは素敵だなぁと感じました。
それからチップが前ほど気にならなくなりました。

大好きなマグがいつの間にかちょうど飲み口が欠けたのですが、
毎日早く馴染んで丸くなれ〜と使っていたら、今はいい感じ。笑。

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こちらは旧東ドイツ時代の窯元の長方形のお皿
光沢のあうブラウンの釉薬がとても美しいです。
HORNSEAのブラウンともよく合います。
器の詳細を世界中を探して調べていくと、色々な歴史が見えてきて、
調べる手間はかかりますが楽しい発見があります。
「ほう〜」と1人で深く感心して、埋もれていたその子の価値を
そっと拾い上げてあげたような喜びがあります。

ご紹介しましたお品は本日HPにUPしております。
ぜひ覗いてみてください。

http://www.ljd-herisson.com
 
イギリスのシリアルボールは重宝です。
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こんばんは。
今夜は新商品をHPにUPしましたので、それにまつわるお話を。
イギリスのアンティークやヴィンテージの器のシリーズの中に
必ず含まれているのが、このシリアルボール。
日本の器にも近いものがたくさんありますが、
昔作られていたシリアルボールは、大きさといい、形状といい、
とても使い易いものが多いです。
私は、この「HORNSEA」の「HEIRLOOM LAKELANDGREEN」シリーズが大好きなので、暖かい季節は、フルーツやシリアル、ヨーグルトを、寒い冬はスープを入れたりと1年中愛用しています。

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こちらは、今回2つだけ見つけたDENBYの「アラベスク」シリーズの
シリアルボール。
焼きが非常に良く厚みがあり、愛らしいハンドペインティングの図柄など、北欧の良質の器にとても似ています。
これは売れなくてもいい〜と思っているお品の1つでもあります。笑。
でも私にはそういう器が多過ぎて、いけないなとも反省・・・。

アラベスクボール40602.jpg

HORNSEAよりも少し高さがあります。
これ、絶対使い易いと確信しています。笑。

xmas-bronteset380.jpg

こちらは、HORNSEAの「BRONTE」シリーズのシリアルボール。(下)
1つだけHPに在庫がございます。
内側が優しいアイボリー色で、何を入れても食材の色あいが引き立ちます。

好きな器で食事すると忙しい毎日でも嬉しい気持ちになります。
またもしそんな気持ちになれないという方は是非一度お試しを。
私も忙しい時期がありますが、そんな時は尚更、好きな器を使うようにしています。
そうしないと心もお肌もパッサパさになるような・・・。苦笑。
ささいなことに喜びを感じられると幸せも増えます。
毎日使うものなので、自分を元気にしてくれるものを見つけられたらいいですね。
味わいのあるキッチンの道具たち。
アンティークスプーン 型.jpg

雨が降って気温も少し下がって、このまま秋が来るかな・・・。
なんてちょっぴり期待していたけれど、日中はまだ蒸し暑いし、
秋はもう少し先かな。
でも実り豊かな秋の訪れは、誰もがわくわくするのでは。
お菓子作りもしたくなる季節。

長い年月を感じさせ、味わいのある、古い木製品やお菓子の型は
とてもかわいらしい。
飾っておくだけで、雰囲気があり嬉しくなります。

ロシアの絵本に登場するような木製のスプーンと
ビスケット型を本日HPにUPしました。

このヴィンテージスプーンの飴色になった使用感と美しさ。
ヴィンテージでももっと風合いの浅いものは見かけますが、
ここまでの使い込んだ素敵な飴色感のものは今や余り見かけません。

そして、古いビスケット型(スコーン型)は、
持ち手のついた使いやすいもの。この形可愛いです。
私も同じものを大切にしています。
味わいが良いので、軽いメンテナンスを施しただけです。
まだまだ実際にお菓子作りにお使い頂ける物ですので、
使われたい方は一度きれいに洗ってください。
木製スプーンももちろんお料理にご使用いただけます。

どちらも味わい深い1点もののお品です。
好きなものを眺めて、キッチンでのお仕事が
より楽しくなったらいいなぁと思います。
2015年新商品、DENBY「ARABESQUE」。
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こんばんは。
今夜は近くHPにUPする予定のDENBY 「ARABESQUE」をご紹介。
どっしりと重みのあり、焼きもしっかりとして良いもの。
北欧を感じさせるデザインと温かみのある素材で、
1964〜1984年に製造されたシリーズです。
カップ&ソーサーは、日本国内でも時々目にしますが、
トリオのこのプレートが私はとても気に入ってご紹介することに。
手描きで描かれているため、絵柄も1枚1枚異なります。
プレートの縁がちょっと高くなっているところも好きなデザイン。
コンディションが良く、
3点揃ったTRIOはほとんど見かけない稀少なお品です。
自分のためにとって置きたい・・・と
またまた思ってしまった器です。苦笑。

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そして、HORNSEA 「HAIRLOOM LAKELANDGREEN」の
陶器の蓋付きの器。

これもヒビが入っていたりとなかなか
コンディションの良いものは見つかりませんが、
とても良いものを発見です。笑。
バターケースとしてもご使用いただけますし、
基本的にどんなものにもお使い頂けます。
飾っておくだけでももちろん素敵です。
HPヘのUPは、FB、blogでご紹介いたしますでの、
気になる方はどうぞこまめにチェックして頂けたらと思います。
HORNSEAの器たち。
こんばんは。
今夜は先ほど、HPにUPしました、
イギリスの小さな陶磁器メーカー、HORNSEAの器をご紹介します。

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HORNSEAは、1949年にイギリスで創業した小さな陶磁器メーカー。
私の大好きなこの「Hairloom lakelandgreen」は、
1967〜87年に製造されました。
Herissonでご紹介した品々はほとんどが1970〜78年頃のものです。
温かみのあるこのオリーブグリーンの器は、
どこへ行っても、お客様の目を惹く人気シリーズ。
Herissonでも収集するのに力を入れている器たちなので嬉しいです。
器たちは年に1〜2回、私の手元へやってきます。
この大好きなグリーンの器たちを現在のイギリスで、
安定してコンディションの良い品を見つける事は
かなり困難になりました。
特にブルーは、年に1度、見つけられるか否かの品です。
そして、短期間の滞在で、
自分でイギリスのマーケットを回って見つけることは、
今やほとんど不可能ですので、
以前アンティークのジョーロのハス口だけを探してくれる
ハンターさん達のお話をしたように思いますが、
こちらもホーンジーの器、しかもグリーンのみを探す、
イギリス紳士のハンターさん達の手をお借りしています。
その中からコンディションの良い品だけを
厳しくセレクトしていくと、
ご紹介できるものが限れてしまっているのですけど、
良いものをご紹介したい。という、
herisonnの信念は曲げたくありません。
時々暗がりで選んで、持ち帰ったらヒビが・・・なんてことも。涙。
次回は気をつけなくちゃと思います。
それらは画像だけでお客様にご決心頂くHPで販売したくないので、
私のお茶タイムに使われています。苦笑。
器たちは、Herissonのお店でご紹介するまでに、
長い旅や人々の手を巡って、
日本のHerissonまでやってきているのです。

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こちらは、私も大のお気に入り、シリアルボール。
爽やかな季節は、忙しい朝にシリアルを入れて食べます。
これからの時期は、温かい野菜スープを注ぎます。
ちょうど良い大きさで使いやすいです。

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そして、エッグスタンドとオリーブの小さなスプーンのセット。
見ているだけでとてもかわいくて、
イベントの時にいつも完売になります。
今回は、どうしてもグリーンが見つけられなかったということで、
「Hairloom autumnbrown」のシリーズを持ち帰りました。
エッグスタンドももうなかなか手に入らない・・・のかな。

ですから出会った器たちを、
丁寧にご紹介してゆきたいと思っています。
お客様からご注文を頂いて、
「どうぞ気に入って頂けますように。」と、
1つ1つお手入れする時、
とっても幸せな気持ちになります。

今回はこの他のアイテムも入荷しておりますので、
近日UPする予定です。
そちらもどうぞお楽しみに。
1920〜30年のイギリスのガラス製ジェリーモールド。
ジェリーモールド.jpg

こんにちは。
今日は、イギリスの戦前の暮らしが感じられる
ジェリーモールドのお話。

お菓子を作るのが好きなので、
アンティークのケーキスタンドやモールド(型)、スケールなど
キッチンにまつわるものが大好き。
スウェーデンでも異常に重いスケールをさんざん悩んだあげく、
手荷物で持ち帰ったことがあります。苦笑。

だからどこの国へ行っても、とても気になります。
フランスの蚤の市へ行った時に、
素晴らしい銅製のモールドの専門店がありましたが、
わぉ〜、ほぅ〜と溜め息のでるお値段。
残念ながら手が出ず、眺めるだけで終わりました。苦笑。
お店の雰囲気もとても素敵で、
イギリスや北欧とはまた違う、
フランス独特の美意識を感じさせるお店でした。
また行きたいなぁ・・・。

本日webshopにupしていますモールドは、
1920〜30年のイギリスのガラス製。
古いガラスは、厚みのあるポッテリとした質感と温かみがあります。

今回は今までご紹介したことのないモールドも入荷しています。
お好きな方必見です!

http://www.ljd-herisson.com
イギリスから待望の品々が届きました!
こんにちは。
梅雨明けが近づいていますが、
本当に蒸し暑い毎日ですね。
この暑さに慣れるまでの今の時期が、
一番心も体もしんどい時ではないでしょうか。

『イギリスでもし見つかったら・・・』と
お願いしていた品物を昨日受け取ってまいりました。
今まで実物は見ていない稀少なハーブポットなど、
かわいいものがいっぱい!
わぁ〜。と嬉しくなりました。

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ハーブを使ってお料理をする私にとって、
これは売物か、それともherissonの備品になるのか・・・。
と考えてはいけない悩みがここでも登場。
写真左のデザインは、hornseaの中でもかなりレアなもの。
蓋もかわいいですよね。
近くwebshopにupいたしますので、どうぞお楽しみに。

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そして、イベントでも人気があり、
在庫がなくなっていたオーバル型のジェリーモールド。
その中から、見つけました〜。
右側のは通常のより一回り小さなジェリーモールド。
それにモールドを作った会社の名前が刻んでありました。
見えますか・・・?
底の丸い部分と側面との間に英語で文字が書かれています。
『お〜!これって見たことない〜。』と喜々としました。

左も見かける頻度からいくと、ぐんと少なくなる、
底の部分の流れるようなデザインが美しいもの。
なんて美しいのでしょう〜。ずっと眺めていたくなります。
嬉しくて、心が満たされて、顔がニンマリです。

昨日は、イギリスやヨーロッパへ買い付けに行かれる方と
お話をたくさんする機会もあって、とても楽しい1日でした。
感じることや大切に思うものが近しい人と
お話できるのって幸せなことですよね。
心が元気になりました。
ありがとうございました。

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そして最後はグリーンで一緒に癒されましょう。笑。
夏本番となったら、ミントの季節ではないでしょうか。
爽やかな香りが食欲を増進させてくれたり、
緊張した精神をリラックスさせてくれたり・・・。
母が料理にハーブを多用していた30年以上前は、
まだハーブがこんなにも広まっていませんでした。
20歳頃イギリスに暮らした時、
タッジマッジ(小さなハーブのブーケ)や、
お料理にナスタチウムの花が飾られていて、
うちみたい〜と何だか嬉しく懐かしく思ったのを覚えています。
イギリスの人々の暮らしには、
昔からハーブが愛用されていました。

バスタブにオイルを垂らしたり、
お部屋でオイルをたいたりするだけではなく、

ティーやお料理でもたくさんの使い方が楽しめるハーブたち。
そしてお酒好きな方には、今やモヒートでしょうか。
この夏も上手にハーブを取り入れて、
忙しい毎日に少しでもリラックスできる時間を作って、
体だけではなく、心の疲れをとってもらえたら。嬉しいです。

私はシソジュースを作って飲んでます。笑

写真は、モロッコでお茶として飲まれるモロッコミント。
少し甘い香りがします。
モロッコではお砂糖たっぷりのかなり甘〜いミントティーを
楽しむそうです。