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私の作るフェルトの動物たち
フェルト 白クマ.jpg

こんばんは。
急に寒くなって、体調を崩されたりしていませんか?
こんなに寒いと庭仕事もちょっとエネルギーがいりますね。
本日私は頑張って、ピオラの苗など今年最後の植え付けをしました。

以前フェルトの動物を作っているお話をしましたら、
是非blogかFBにUPして見せて♪と言って頂いたので、
寒い今夜は、私の作ったほわほわフェルトの子たちをご紹介します。

こちらはシロクマちゃん。
スウェーデンカラーのお気に入りマフラーを巻いて。
私は固めよりも少しふわふわ感を残して作るのが好きです。

フェルトねずみ.jpg

こちらは少し小さめのネズミちゃん?
作っていてこの子は何かしら?と思っちゃったり。
この子の大好きなオレンジのお花をもたせて。


フェルト-ハリネズミ.jpg

最後にherisson、ハリネズミちゃん。
ハリネズミはとても可愛くできた子がいたのですが、
私の不在中に母のイベントにディスプレイで飾っていたら、
お客様がどうしても欲しいとお連れになってくださったそう。
今はその方に大切にされています。
全く手放すつもりがなかったので、写真を撮っていませんでした。
記憶を辿って作りましたが、やはり最初の子が可愛かった。
後にお持ちの方が写真を送ってくださいました。
ありがとうございます。

我が家の子たちもみんなお花好き。
handmadeの1点ものをお届けします。
blog20141031.jpg

こんばんは。
いよいよ11月に入りました。
気温も少しずつ下がってきて夜は寒い〜。
「Go Green Market」へ向けて、
ハンドメイドの1点ものをご用意しています。
写真の上部は、先日ご紹介したドイツの毛糸で編まれた美しい靴下。
下のハートは、羊毛フェルトを使って、私が1つずつ作っています。
ここ1ヶ月以上、全ての仕事を終えて夜中が制作時間。
夜な夜なチクチクとやっていて、気がつくと、
朝刊を配る新聞屋さんのバイクの音が・・・なんてことも。苦笑。
大好きな動物やダーラヘステなどを作ることもありますが、
今回は、秋らしい色あいでどなたにでも温かみのあるストラップ風に
楽しんで頂けるものを。そして自分も欲しいものを作りました。
バッグにつけたり、携帯ストラップとしてお使い頂いたり。
美しい色が目を惹くハート達をぜひ見にいらしてください。
今度の週末、お天気が良いといいなぁ。と願うばかりです。

「Go Green Market 2014 Fall」についての詳細は、
こちらの公式HPをご覧ください。

http://go-greenmarket.blogspot.jp/p/stylefont-size100-ggm-hrefhttpwww.html
 
オリーブの美しい木目を楽しむ。
blog20141031-olive.jpg

こんばんは。
明日は関東は雨模様になりそうですね。
私は来週末の「Go Green Market」の準備に追われています。
そしてGo Green Marketまでに何とか間に合わせたいと思っていた、
オリーブの樹で作られた素朴なテーブルウェアが届きました!
春頃、近くご紹介しますのでお楽しみに〜。
とblogでお話したのですが、その後の入手がなかなか困難でした。
ですが、とうとう待ちに待って入荷いたしました。

厳しい気候の元で長い年月生き続けてきたオリーブの樹の木目は、
温暖な気候のものより、よりはっきりと美しく出るのだそう。
ハーブ用のすり鉢のセットにコーヒースプーンやミニスプーン。
そして1枚あるだけで食卓がおしゃれになるカッティングボード。
カッティングボードは、ゆったりと過ごしたい休日の夜など、
ワインとともに、チーズやペルシュウ、オリーブにクルミなど、
お好きなものをのせてどうぞおそばへ。
心を込めて作られたオールドスタイルのテリアたち。
0919テリア達2.jpg

こんにちは。
すっかり秋めいて涼しくなりましたね。
今年は秋が早くやってきて嬉しい。
庭仕事もできるし、秋の味覚も早くから美味しく食べられそう。

さて、今夜は待ちに待っていた(特に私がです・・・苦笑)
手作りのテリア達がオーストラリアから届いたお知らせ。
1つ1つユニークなお顔と手作りの素朴感たっぷりのテリアは、
オーストラリア人の作家、Wendy Munroさんの作品。
アンティークのテリアのぬいぐるみを参考に作り始めたそうです。
今回は生地とポーズのバリエーションも増え、
更にお好みによってお選び頂けるかなぁと思います。
とにかくどれもかわいくて手放すのが寂しくも感じますが、
大好きな方に大切にして頂けたら嬉しいです。
一生もののテリアたちです。

0919テリア達.jpg

気になる方は、HPにUPされています。
ぜひそちらをご覧下さい。
環境と体に優しいミツロウキャンドルを愛す。
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こんばんは。
今日は昨日の畑作業で、大きく育った植物を掘り上げた時に無理をしたようで、
背中が痛い〜となりました。クスン。
でも2.3日で治ることでしょう。

本日は、そんな寒くてお家でゆっくりしていたい時にピッタリのミツロウキャンドルを
ご紹介します。

ミツロウは、働き者もミツバチが巣を作る時に分泌される天然のワックスのことです。
数十グラムのミツロウを採取するのに、5万匹近いミツバチが1週間ほど働き続けます。
そうして採れたミツロウをフィンランドで丁寧に手作りされたのが、
Herissonでご紹介しております、デザインもとってもキュートなこのキャンドル。

現在市場で色々なキャンドルが出回っていますが、
多くのキャンドルが石油系パラフィンを主成分にしているとも言われます。
質の悪いパラフィンですと、燃焼中に有害な物質を発生させる場合があり、
そういうものは、環境や体に良くありませんので、どうぞご注意されてくださいね。

ですから、私は癒されたい時間には、
このミツロウキャンドルの甘い香りと優しい光を楽しむことにしています。
時々、アロマキャンドルを使うこともあります。
ミツロウキャンドルは、火持ちが良く、すすも出にくいため、
空気をきれいなまま保つことができます。

herissonでご紹介していますキャンドルは、
火持ちは15時間。
1日に灯している時間にもよりますが、
私は、1回に長くても30〜40分くらいで、
ゆったりとしたい〜と思って、できる時に楽しむので、かなり長く使えます。

私は蜂が好きなのかも・・・。
蜂蜜も大好きなので、いつもイギリスへ行く時は、
色々な蜂蜜を買って帰りました。
ですから、このキャンドルのデザインもとっても好き。
火を灯さないでもずっと飾っておきたいくらいです。
でもでもやっぱりあの甘い優しい香りを楽しみたい。
そして、一人の時間をゆっくり楽しみたいという方に、
ぜひ一度使っていただきたいお品です。

※お品は、メーカーの品質基準をクリアして、
日本国内の正規輸入代理店の検査基準を満たしたものをご紹介しておりますので、
ご安心ください。

〈追伸〉
今大きな地震がありました。
みなさま大丈夫でしょうか。
私のところもかなりの揺れで、棚をおさえるのに必死となりながら、
また大きな地震なのかなと心臓がドキドキしました。
みなさま、どうかご無事でありますように。
心がウキウキする色づかいに一目惚れ。
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こんばんは。
今日は1日雨でしたね。
雨に降られてとうとうクリスマスローズが咲き始めました。
雨も構わず外に出て、どんな顔をしているのか眺めてうっとり。笑
やっぱりかわいいです。

さて、今夜はかわいいものをもう1つ。
作家masakoさんのカエル達をご紹介。
斬新だけどレトロな布の組み合わせがとってもかわいくて、
色づかいがおしゃれです。
お顔は何だかとぼけ顔。
どの子もやっぱり手放したくなくなってしまう・・・。

雨の日はちょっと明るい気分になりたい。
そんな時は、心がウキウキするようなこの子たちと
一緒にゆっくり、お部屋で過ごしませんか。

北欧らしい布を探して〜手仕事を愛する〜
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こんばんは。
今日は雨ふりの寒い1日でしたね。
寒い日は根菜類のスープなどコトコトじっくり煮込んだものを食べますと
体の中からポカポカと温めてくれて、体にもとても良いです。

今夜は寒いと思い出されるスウェーデンの冬の一時をちょっとご紹介したいと思います。

スウェーデンは暗くて寒い冬がとても長く、自然と家に居る時間も長くなるので、
その間ご婦人たちは編み物や刺繍など、お家での過ごし方の1つに手芸というものを愛してきました。
現代は残念なことに、若い人々はどこの国でも仕事や他のことで忙しいので、
昔ほど手芸が盛んではなく、
ご年配の方々が楽しむものといったところも少し感じました。
それでもきっと手芸、家族が作ったものという温かみのあるものが
いつも身近にあったのですから、
人々は手仕事のものや温かいものが大好きでしょう。

私はスウェーデン滞在中、仕事の合間に教会の手芸教室へ通っていました。
ほんの数回しか通えない短い期間でしたが、
伝統的な刺繍と編み物を教わりながら、
たくさんのおばあちゃん達に囲まれて、とても幸せな一時でした。

そんな古き良きスウェーデンの手仕事のものを見つけて紹介したい〜と
手足が凍てつく中、随分と探しました。
そして、これは手仕事だなぁとわかるものをいくつか見つけました。
雪のふる森を眺めながら、温かいお家の中で、
ひたすら手仕事をすすめるかわいらしいおばあちゃん達の姿が思い浮かびます。

今週末からそんな手仕事の布たちを、
やっと少しずつご紹介していけるかな・・・と思います。
気持ちとは裏腹に私の作業がホントに遅いので、お待たせばかりですみません。
そんな自分に気落ちすることもありますが、気長に時々お店を覗いていただけますと嬉しいです。

それからスウェーデンはlinen(麻)がとても豊富なので、
linen好きな私は、喜々としてlinen類も探しました。
今回の撮影に使ったものも(はりねずみの下に引いてあるものです)その1枚です。

写真に写っている「もみの木」みたいな蜜蝋キャンドルも
スウェーデンで見つけてきました。
素朴でまぁるい柔らかな形がとってもかわいい〜。
そして甘くていい匂いです。
顔がにんまり優しい気持ちになります〜。

手作りの温かさに癒される・・・。
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本日WEBSHOPにてご紹介しました、
オーストラリアの作家、Wendy Munroさんの手によって紡ぎ出されたterrier(テリア犬)のぬいぐるみ。
おとぼけ顔が我が家に居た子にそっくりで、
どの子も手放したくないかわいらしさと温かみを持った素敵な作品です。

1針1針愛情を注がれて手作りされたテリア達には、
手元を離れても大切にされてほしい。という願いがこめられているように、
どの子にもWendyさんが手描きで書き記した名前のタグがついています。

私はサイズと毛並みの異なる3匹を選びました。
子どもの時からぬいぐるみの顔立ちと毛並みにはうるさい私セレクションです。(苦笑)
wendyさんの作品はどの子も可愛くて、ずっとそばに居てほしい子ばかりですが、
今回はその気持ちをぐっとこらえて、大きく育った子を2匹、先にご紹介いたしました。<a href="http://www.ljd-herisson.com/?tid=3" target="_blank">→こちら</a>

この一番小さなグレーのくしゃっとした子には、
もう少しそばに居てほしいとわがまま心をだして、
今夜は私と一緒に蝋燭の灯でゆらゆらゆるりとしています。
ちなみにこの子には「ALF」という名前がついています。

ALFと蝋燭をのせているCHILD CHAIRも販売するお品です。
1950年以前のイギリス製で、かわいらしい上になんとも言えない風合いを漂わせていて、
とても気に入っています。
単にお子様用の椅子というだけでなく、
どのようなお部屋でも雰囲気作りをしやすく重宝するCHILD CHAIRは、
大変人気があり、良いものを見つけるのが困難になってきました。
素敵な出会いがあると嬉しいなぁといつも願っている品の1つです。