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お久しぶりです。菜園のトマトが美味しい季節。


とかげとお花380.jpg

おはようございます。
6月の「Go Green Market」の前に更新してから2ヶ月近く、
すっかりご無沙汰いたしました。
6月は、東京、山形での「le Jardin du Herisson」出店のイベントと
銅版画の作品展があり、合間に体調を崩したりもして、
6月のイベントと作品展は、有り難いことにお陰さまで、
とても充実した素敵な日々を過ごさせて頂きました。
遅ればせながら、会場に足をお運びくださった皆様、
行きたくても今回は行けないの〜とご連絡をくださった方々、
全ての方々に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

7月からまた頑張ろうと思っていた矢先、
熱中症と気管支炎のようなひどい咳が始まってしまい、
約3週間、夜中の咳のお陰で全く元気のない人に・・・。涙。
HPとblogのことも気になりながら、
なかなか何かをやる元気が出ずに7月も終わりに。
それでもやっとここ数日少しずつ元気が出てきて、
久しぶりに菜園にも行ってまいりました。
咳はまだよくなりませんが、そろそろ元気な私が顔を出し始める。
気がします。
ですので、今日は菜園で元気いっぱいに育っている
トマト達をご紹介いたします。

赤くなりかけトマト2016380.jpg

グリーントマト2016380.jpg

菜園を始めて、最初の2年ほどは、
50種類以上のトマト(大袈裟でなく、ホント!)を
植えていましたが、年々数が減り、今年は15種類前後。苦笑。
その年の気候によっても、甘みや味が変わりますが、
今年は甘みがのって、菜園のトマトはなかなか当たり年です。

シンディオレンジ2016380.jpg

こちらは中型のシンシアオレンジ。さっぱりした甘み。 ベネチアンサンセット380.jpg

手前のマーブル柄は、「ベネチアンサンセット」。
>マーブル柄のトマトは、見た目の美しさを楽しむものが多いですが、
この子は、お味もなかなか良く、生で食べても美味しい。
後ろは「純あま」。さくっとした食感でこちらは甘いっ!
2016初収穫380.jpg

左はどれも食用のトマトだけれど、トマトソースになりました。
甘みのあるこのトマト達で作るソースは絶品。
甘いトマト2016380.jpg

右はあま〜いトマトの選別組。
こちらはそのままお口の中に。
シシトウとミニのピーマンも良くなってくれます。
選別組は、フルーツのような極上の甘さ。
そして、酸味も合わせ持つ品種も。
この味を知っているので、どんなに体調が悪くても、忙しくても、
菜園でのトマト作りは止められません。笑。
夏は本当にこのトマト達のお陰で元気をもらっています。
ありがとう〜!まだしばらく収穫させてね。

God Jul ❤
クリスマス 2015blog用.jpg

God Jul♪
今夜はクリスマスイブ。
日本でも、もはや大きなイベントの1つですね。
どうぞ、家族や大切な人と楽しい夜を過ごされますように。

クリスマス ミートボール.jpg

私は一足早くクリスマス料理を作りました。
今年のリクエストは、スウェーデンのミートボール。
でしたので、北あかりのマッシュポテトと
夏に作ったクランベリージャム、そして大好きなディルを添えて。
後ろにちらっと写っているのは、スウェーデンのハーブとシロップを入れて焼きました。
スウェーデンの黒パンはコクコクとして、焼きたては特に美味しい。


クリスマス ハム.jpg

ハムはスウェーデンのレシピで作られた手作りのもの。
頂いた目は、シンプルにそのままで美味しさを楽しんで。
2日目は、スプラウトなどのグリーンと砕いたチーズを添えて。
カリフラワーの紫のスプラウト、美味しかった。

ちなみに器は、イッタラの白いお皿以外は、
スウェーデンのヴィンテージもの。テーブルクロスも。
ハムはherissonで販売していますオリーブのまた板に。
丈夫でおしゃれ。しかも重宝、おススメです。

ツリーオーナメント.jpg

そして、ツリーに飾りつけたクリスマスのオーナメントたち。
手袋は友人から10年以上前に贈られたもの。左の小さなクルミ割り人形のオーナメントは、ドイツ ニュルンベルクで買ったもの。
かわいい〜♪
どれもヴィンテージになってきた。笑。​お気に入りです。



 
クランベリーのコンフィチュール。
クランベリー.jpg

こんにちは。
ここのところ良いお天気が続いていますね。
先日、以前からお会いしたかった方とお会いでき、
たまたま会話にクランベリーがのぼりました。
少し腎臓が弱い為、クランベリーを探して食べるようにしています。
とお話をしたら、その方が後日収穫した、
たくさんのクランベリーを下さいました。
美しい実が山のように〜!
嬉しい!
ありがとうございます。
ジャムにすると美味しいと教えて頂いたので、
保存もできるし、作ることにしました。

クランベリーは、ビタミンCとビタミンEが豊富で、
含まれるフラボノイドは、高い抗酸化作用があるそう。
しかもアントシアニンも含まれ、眼にも良いときたら、
美肌効果も含め、よいことばかり。笑。

クランベリーを銅鍋で.jpg

レシピはシンプルです。
クランベリーに、てん菜糖とお水。
熱伝導率の良いお気に入りの銅のお鍋で煮ます。
沸々と熱が上がってきたら、
火を弱めてコトコト10分ちょっと煮ます。
冷めると他の果物よりも固まりやすいので、
少しゆるめのサラサラの状態でに火を留め、煮沸した瓶に詰めます。

クランベリージャム完成.jpg

出来上がったコンフィチュール、色がとても美しい〜。
写真で上手く写っていませんが、
ストロベリーやラズベリーの赤さとはまた違った、
美しいルビー色。
そして、酸味とちょっぴり苦味のある味わいに
美味しいっ!と感動。
ヨーグルトにかけると美味しい教わったので、
自家製ヨーグルトにかけて、
毎日少しずつ大切に食べたいと思います。
自家製のクランベリーのコンフィチュール。
嬉しい。そして、深い感謝です。
ありがとうございます。
 
ジェノベーゼペーストのレシピ
バジル.jpg

今日はバジルが盛り盛りと育っている方のために、
私がいつも作るジェノベーゼペーストのレシピをご紹介します。
残念ながら今年の私のバジルは、
余り調子よく育っていないのですけど・・・。涙

バジルは、たくさんの品種がありますが、
ジェノベーゼペーストに向いているのは、やはり専用の品種。
日本で普通に売っている苗は、
スイートバジルが多く、それでも美味しく作ることはできますが、
深みというか味と風味がやはり違います。
もし種蒔きからされる方は、来年はぜひ、
ジェノベーゼ用の品種をお買い求めください。
紫系のバジルはペーストにすると独特の風味が強くなります。
どなたにでも美味しいのはやはりグリーンのバジルです。

【材料】
 

バジル50g(40〜50枚)

ニンニク 1欠片

松の実 40〜50g(アーモンドやくるみでも良い)

エクストラバージンオイル 100〜150cc

パルメジャーノ・レッジャーノorペコリーノチーズのすりおろし 25g

塩 お好みの分量

1 バジルは拭いて汚れを取るのが1番良いと思いますが、洗いたい場合はできるだけ短い時間で洗い、水気はしっかり拭き取ります。

2 松の実などのナッツ類は、焦がさないように気をつけて、炒っておくと香りが豊かになります。
3 ニンニク、松の実をフードプロセッサーもしくかミキサーで細かくします。(ミキサーは液体がないと回らないので、オリーブオイルを少し入れて様子を見る。)

4 次にバジルとオリーブオイルを入れて、混ぜます。

5 最後にチーズと塩を入れて更に混ぜます。

6 煮沸した保存容器にペーストを入れて、ペーストが空気に触れないように厚み1〜2mmのオリーブオイルで蓋をして出来上がり。

長く保存したい場合は冷凍にすると良いです。

※お料理のレシピの際にいつもお伝えしますが、塩とエクストラバージンオイルはご自分が美味しいと思われるものをぜひお使いください。フランスのゲランドのお塩などは、手頃な価格で旨味もありますし、おススメの1つです。チーズはぜひ塊のものを擦って使ってください。美味しいです。

※松の実が最も味がよく、防腐性も高いですが、アーモンドやクルミの方が簡単に手に入るので、それでも良いです。お味はやはり松の実が1番美味しいと私は思います。またヨーロッパの松の実が手に入るとより香りが高く美味しいのですが、日本では専門店以外では中国の松の実を置いているお店が多いです。

 

※塩は後で調理する時に追加できるので、塩味を強く感じるほど入れなくて良いですが、少なすぎると保存性が悪くなるので、お好みの適量を入れてください。(市販のものはしょっぱいものが多いので、私は塩味を少し感じる程度にしています。)
 

※ペーストは濃厚なので、調理する時にはオリーブオイルなどでのばして使います。最初からオリーブオイルを少し多めに作っても良いと思います。
 

※チーズを入れないソースも作っておくと重宝します。保存性が高まるのと調理方法が広がります。チーズは後で足せますので。


以上です。フードプロセッサーなどがない方は、すり鉢でも作ることができます。
ひと手間ですが、手作りのジェノベーゼソースは、簡単でとても美味しいので、是非作ってみてください。
自家製ドライトマトのレシピ。
トマト 2015.jpg

こんばんは。
今日は東京で最高気温37.7℃を記録した所があったそう・・・。
暑いはずです。さすがに体調崩しますね。

8月は菜園のトマトも味がのっていて、最も美味しい季節になります。
生のままでいくらでも食べられるのを我慢して、
今年もドライトマトを作りました。
天日干しとオーブンで水気を飛ばす方法とがありますが、
何日もつきっきりで天日干ししたり、
外に干して、切り口に空気中の汚染分が付着するのを考慮して、
今年はオーブンを使って作る事にしました。
本当は太陽の光を受けた天日干しが良いと思いますが、
すでにトマトたちは自然な状態で育てられ、
お日様をたっぷりと浴びていますから。よしとしましょう。

作っている途中の写真をすっかり撮り忘れて、いきなり
完成品になってしまうのですが、レシピはとても簡単です。

私はミニトマトを半分または1/4くらいに切って、
塩を振ったら、クッキングシートをひいて、
100〜140℃のオーブンで1時間〜2時間くらい焼きます。
(この時、トマトを大きくカットすると
水分を飛ばすのに時間がかかります。)
オーブンの温度と時間は、水分をしっかり飛ばせて、
焦げないように。というのが私の目安なので、
ご自分のオーブンで調整してください。
塩が少ないと水気が出にくいので、
美味しい塩をしっかりと振るのもコツです。
セミドライorドライのどちらがお好きかに寄りますが、
セミドライは食べてすぐに甘みや旨味が感じられます。
ドライは濃厚な味わいが深く感じられます。
私は甘い〜と嬉しくなるセミが好きかな・・・。

生で食べても濃厚でトマトの酸味と甘みをしっかりもった
品種を育てているので、
この旨味を凝縮させたドライトマトは格別な美味しさ。

煮沸した瓶にトマトを入れて、トマトがかぶるまでたっぷりと
エクストラヴァージン オリーブオイルを注いで蓋を閉めたら
出来上がり。
私はどんなお料理にも使えるようにと、
シンプルにトマトの美味しさを感じたいので、塩だけで作りますが、
この漬けるオリーブオイルにニンニクやアンチョビ、ハーブなどを
入れることもできます。
美味しいトマトならお塩だけがおススメかな。
その代わり、美味しい塩とオリーブオイルを使ってください。
サンドウィッチやパスタなどどんなお料理にも最高です。

ドライトマト.jpg

天板1枚分のトマトで2本作れました。
高さ12cくらいの瓶にギッシリのトマトです。
しばらく置いておくと美味しさが増すように思うので、
ちょっぴり我慢タイム。
下にレース編みは、スウェーデンのヴィンテージもの♪
 
ハーブと野菜たっぷりのPIZZAを焼いて夏を楽しむ。
2015pizza.jpg

こんにちは。
厳しい暑さが続いていますね。
いよいよ夜も寝苦しくなってきました・・・。

大好きなトマトとハーブをたっぷりと使ったピザを焼きました。
ピザ生地は、初めてホームベーカリーを使用。
全て手で作ると美味しさが違うのでその行程を大切にしていますが、
時間がない時は、上手に便利な道具を使うというのも良いですね。
育てたトマト、ハーブをたっぷり使ったトマトソースに、
新タマネギ、トマト、バジル、タイム、イタリアンパセリ、
ソーセージ、チーズ、あとは何だったかな。苦笑。
をたっぷりとのせて焼きました。
材料のほとんどが有り難く畑からの恵み、作るお料理も優しいお味になります。

pizza2015.jpg

モチモチ、焼き目はカリッとして、生地も美味しかった♪♪♪
またまたオリジナル生地作りに燃える!笑。

プリンセスケイト.jpg

クレマチス「プリンセスケイト」が咲き始めました。
強い陽射しの下で清楚に咲いています。キレイ・・・。

自家製-サンドウィッチ-1.jpg

お昼間はオープンサンド。ディルをのせ過ぎかな。苦笑。
暑くて体調がいまいちだったり、気分がのらない時、
お気に入りのお皿を使うと元気が出て楽しくなります。
食事はただ食べるというだけではなく、
楽しく食べるというのが大切と思います。
herissonでご紹介している器たちも、皆様の毎日の暮らしに
そんな小さな倖せや元気を与えてくれる存在だったら嬉しい。
菜園からの贈り物〜夏の食卓〜。
ベコニア ベノーサ.jpg

こんばんは。
今日は暑かったですね〜。
久しぶりの太陽が肌にヒリヒリとしました。
雨の日はお水やりのことを余り気にしなくて良かったのに、
もうお水やりが心配に・・・。
人とは、勝手な生き物です。

今年はGGMの時に珍しいベコニアをご紹介したので、
私の自分で育ててみることに。
こちらは、モハモハしている葉がとってもかわいい、
木立性ベコニア「ベノーサ」。清楚な白花も気に入っています。
どんな植物も風が大好き。
人間だってお家の中にばかりいたら病気になってしまうでしょう。
ですからどんな植物も苦手な季節以外は外で育てています。
けれどベコニアは1年中室内が良いという子もいるようです。
私もこの子はお家の中で育ててみます。
他の子はまたお花が咲いたらご紹介しますね。

スムージー.jpg

そして私の食生活。笑。
朝はよほど忙しくない限りは、グリーンとフルーツのスムージーを
母の代から使っているOsterizerのミキサーで作って飲んでいます。
このミキサーは大のお気に入り。すごいパワーで見た目も可愛い。
今度ミキサーをご紹介します。笑。
朝は余り食べられないこともあり、お水を飲んでからのスムージー。
このスタイルが今のお気に入り。
春はお手頃価格のイチゴを見つけてはせっせと冷凍していましたが、
今はやっと菜園のブラックベリーが採れるようになりました。

ブラックベリー1.jpg

ブラックベリー 熟.jpg

ベリー類に小松菜、ケール、自家製ヨーグルト、豆乳、バナナなど、
正式なグリーンスムージーには、豆乳やヨーグルトは入れないようですが、母も楽しく飲めるように、我が家ではクリーミータイプのスムージーです。
ただでんぷん質を多く含むグリーンは消化を妨げるそうなので、使わないようにしています。吸収を悪くするという意味では、豆乳やヨーグルトも同じなのかな・・・。

ハンバーガー 野菜たっぷり.jpg

今日のお昼は、菜園で採れたお野菜とハーブを使ったハンバーガー。
全粒粉入りのマフィンに、オニオン、きゅうり、トマト、
イタリアンパセリ、アボアド、チーズ、ベーコンを挟みました。
あれもこれも入れていたら、レタスをすっかり忘れちゃったけれど。
美味しかった〜。
お皿は私が子供の頃から我が家にあるフランス製のヴィンテージ。
お気に入りの黄色です。
天然酵母で焼くブレッド。〜SWEDENの台所より〜
スウェーデンの天然酵母パン.jpg

こんばんは。
本日は、swedenで毎朝焼いていた有機栽培の玄米で酵母を作って、
焼いていた天然酵母のブレッドのお話。

実は昨夜からまた激しい胃腸炎をぶり返し、
悲しいほどにお腹が痛いのです。
皆様もどうかお気をつけて。ウイルスですね、きっと。
2週間前に症状が出て少し収まったかなと思っていたけれど、
シクシクお腹の調子は悪かった。そして昨夜熱とともに激しい腹痛。
この痛みが尋常じゃないです。涙。
胃腸がもともと弱いけれど、ホント辛い。
免疫力をもっとつけないと・・・。
最近忙しくしていて畑仕事や自然と触れ合う機会が少ないので
それもいけないかな・・・。来年の課題です!

さて気持ちを取り戻し、パンのお話を続けましょう。
今夜は美味しくて楽しい話題なんです。笑。
これはどちらかというと膨らまないドイツパンのタイプです。
私はこのどっしりとして締まった感じが好き。
食べ応えがあるものは薄くスライスした方が美味しいかな。
これに「タヒニ」と言われるごまペーストを塗ると格別です。
蜂蜜をたらりとしても美味しそう。
日本でもマクロビオティックの食材で「タニヒ」がありますが、
SWEDENの「タヒニ」は、胡麻のペーストに塩が入っています。
この控えめな塩分が絶妙に美味しいのです。笑。

スウェーデンのパンを焼く.jpg

酵母を育てるのにちょっとしたコツがいるように思います。
同じようにご飯を与えて育てても、育てるヒトが変わると
酵母の状態も全く異なります。
私の焼くパンは型に入れる時の膨らみが
ちょっぴり足りないみたい。
焼き上がりはそれほど変わらず美味しかったけど、
もう少し膨らむはず・・・みたいでした。

12月13日はスウェーデンでは聖ルシア祭が行なわれ、
学校でも職場でも特別なランチが用意されます。
ジンジャークッキーとルッセカットという
サフラン入りのかわいいパンが出てくるのです。
私がスウェーデンで焼いたのはこちら。
光りを象徴するお祭りでもあるので、
サフランの黄色が光りを表すのでは。きれいです。

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スウェーデンの子供たちと型抜きをして、
ジンジャークッキーも作ったなぁ。
クッキー型は色々ありますがスウェーデンでは子豚型が必須!

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天然酵母もこの時はいつもよりふんわり膨らみ、
サフラン色がやっぱりきれいですね。
来週お腹が治ったらルッセカットを焼きたいなぁ。
VIRONで昼食を楽しむ。
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こんばんは。
先日久しぶりに会う友人と、
丸の内のブラッシュリー「VIRON」へ行ってきました。
なかなか会えなかったので、久しぶりのゆったりとした時間。
機関銃のごとく、近況をピーチクパーチクしました。苦笑。
いつもblogをのぞいて応援してくれる大切な友人の一人です。
ありがとう〜!感謝です。ペコリ。

大好きなVIRONのバケットが
ランチでは食べたい分をサーブして頂けます。
お料理は、「チキンのサラダ仕立て・・・」が
1番お野菜たっぷりと言われたので、そちらをを注文。
チキンは皮がカリッ、中身はふわふわジューシーで
とても美味しい。野菜もたっぷりで大満足です。

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そして食後はカプチーノを注文。
お砂糖のパッケージが真っ赤で素敵ですね。
食後のカプチーノも美味しかったな。
久しぶりにフランスの風が吹きました。
次に会うときまでまた頑張るね〜!
 
完熟ブルーベリーを摘みに。
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こんにちは。
9月初旬、念願のブルーベリー摘みに行ってきました。
もう摘み取りも終わっちゃったかなぁと思って行きましたが、
まだやってたっ!喜々。
それでもブルーベリー農家の方に「あらっ?積みに???」
ってお顔で迎えられました。苦笑。
関東エリアでは品種にもよりますが、
ブルーベリーの1番良い時期は8月中旬みたいです。
でもお盆の頃のブルーベリー摘み・・・、
かなり過酷な暑さだと思います・・・。


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こちら自然な雰囲気のベリー園。
誰もいなくて、自分のお庭みたいでかなり嬉しい。笑。

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たくさんの実が完熟になってポロポロと落ちていきます。
足元を見たらこんなにいっぱい〜!落ちてるではありませんか!
おぉ〜、もったいない!
こんなにあったらジャムがたくさん作れるのに〜。
と思うのは私だけでしょうか・・・。

摘みながら味見をしつつ、口の中がブルーベリー色に。
完熟の甘さです。美味しい・・・。
スウェーデンで、
「ベリー摘みに行った人はすぐわかるのよ。
だってみんな口の周りが黒いもの!」と言ってたっけ。

ブルーベリーの実にばかり夢中になっていたら、
手前の葉についていたイラガ(毒の多い危険な毛虫の一種)に
チクッとやられました〜。おぉ〜痛いっ。
ブルーベリーにもイラガつくんですね。
皆さまもお気をつけて。