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美しく咲き始めたチューリップたち。
チューリップ ベルエポック蕾380.jpg

スイセンに少し遅れてチューリップも咲き始めました。
一昨年hereissonでも販売した「ベルエポック」。
微妙な色合いがとっても素敵。
この秋はherissonでも追加して植えたい品種。
チューリップは蕾がとても可愛いですよね。
ベルエポックの蕾は八重咲きということもあり、
肉厚な花びらがボリューム感たっぷり。

ベルエポック2016-380.jpg

咲くとこんなアプリコット、ベージュなどの微妙な中間色。
シックな色あいと独特の存在感。
咲き開くと花が大きいので、シャクヤクのような雰囲気も。

チューリップピンク380.jpg

この子はかなりはっきりと濃いピンクの子。
はて、こんな色あいの子が私の菜園に?
どなたでしたっけ???
でもこれくらいハッキリしたマゼンダカラーは美しいですね。
植えた品種の色あいがずっと濃くなったように思います。

グリーンスター380.jpg

そして、「グリーンスター」。
この子は植えて5年くらいでしょうか。
チューリップ達も毎年ホントに良いお花を咲かせてくれてます。
この躍るようなキレキレの花びらがかわいい。
この子の周りには、「スプリンググリーン」達が群生しています。

カフェノワール380.jpg

そしてシックな色あいのブラック系チューリップたち。
この子は、「カフェノワール」。
ビロードのような質感で一重の、とても美しい大好きな花。

ブラックヒーロー380.jpg

「ブラックヒーロー」もオススメ品種。
やはり近づいてじっと見つめてみたくなる質感の八重咲きのお花。
基本的によっぽど暗い写真ではない限り、画像加工はしないので、
こういう美しい質感のお花です。
少し光りが強くなりかけていたので、艶感がありますが、
本当はもっと落ち着いた吸い込まれるような色。

ブラックパーロット380.jpg

「ブラックパーロット」。
パーロット系のお花は、動きが感じられて、面白いですよね。
この子も蕾の表情が豊かで、アレンジに使うと趣があります。

他の品種たちは、気がついたら、1番美しい時期を過ぎて、
「撮影はまた来年〜」となっていました。涙。
昨夜からの激しい雨で、きれいだったお花も傷んじゃったかな・・・。

菜園では驚くほどの早さで、植物たちが成長しています。
少しずつ開花するものも多くなり、賑やかな季節となります。

ベランダでは、クレマチスとバラ達が少しずつ咲き始めました。
そして多肉植物がいっぱい。笑。


 
大好きなスイセンの季節
スイセン-bedruthanw-y380.jpg

こんにちは。
春は庭仕事も含め、新しいことの始まりが多くて、
慌ただしく毎日が過ぎていきますね。
ここのところ、やる気はあっても、集中力と体力が続かず(苦笑)、
いけないなぁと思いながらも、無理をしないようにやっています。

菜園のスイセンも気がついたら、
終わっていたり、シャッターチャンスを逃したり。
けれど球根植物は春以外の期間のお手入れをほとんどしなくても、
春になると毎年顔を見せてくれて、本当に愛しい存在です。
イギリスでも早春は、どこにもスイセンが咲き乱れていて、
ロンドン中心にある公園の中もどこまでもスイセンが続きます。
イギリス旅行へ行かれたら、サンドウィッチを持って、
ハイドバークやリージェントパークなどの公園で、
のんびりランチや日向ぼっこするのもおススメ。

上の写真は、「Frosty snow」。
名前の通り、白くて大きめのお花で、存在感があります。
昨年植えた品種。

スイセン-bedruthan-w-y380.jpg

こちらは、「Bedruthan w-y」。
何ともいえないこの色あいの頃が素敵です。

スイセン タリア380.jpg

そして、herissonでも販売しました品種「Thalia」。
お求めくださった方のお庭でも咲いているでしょうか。
透明がかった繊細な雰囲気のお花でとっても素敵。
良く増えてくれそうな感じです。

菜園のお手入れはまだまだ途中。
特に夏野菜を植え込むエリアはまだ手つかず。
さっさと耕しておかねば。
6月は、東京、品川の「Go Green Market」、
山形、寒河江市の「ののの市」に出店する予定と
銅版画の作品展が開催される予定です。
ですので、菜園のお手入れを終わらせて、
6月の準備をフル回転でしなければいけないのに・・・。
けれど、この春は頸椎の治療も始めたので、
無理をせず、頑張りたいと思います。

それぞれの開催につきましては、これから少しずつ
お知らせさせて頂きますので、
ぜひどこかの会場でお会いできましたら嬉しいです。
この春も「le jardin du herisson」を、
どうぞ宜しくお願いいたします!
球根植物が咲き始めました。
多肉のお花380.jpg

こんばんは。
久しぶりの更新です。本当に毎日が早い。
春になると菜園のお手入れ、イベントへ向けての準備など、
植物の成長が活発になると同時にやることもたくさん。

菜園ではいくつものスイセンが咲き始めました。
毎年好きな品種を植えているチューリップも消えてゆくことなく、
今年も蕾がたくさん上がっています。

菜園のお手入れも集中的にやらなければと思いながら、
仕入れた多肉植物などがわんさかあって、
まずはその子達の植え替えが先だろうか。などと考えて、
管理場所がなくて、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
まさにカレル・チャペックの本に出てくるガーデナーのよう。苦笑。
やることがたくさんあるのに、なかなか思うように進まなくて、
もどかしい日々を送ります。
面白い多肉植物もいつもより多く、揃えているので、
HPでも紹介してゆきたいなぁと思うぐらいです。笑。

いつもお世話になっている多肉植物の生産者さんが、
大きなお花をつけてしまったために、株が枯れてしまうかも。と、
カットされていたお花をくださいました。
蕾をすぐ切れば良かったけれど、
何だか咲かせてみようかな・・・なんて思ってしまったそう。
その気持ち、すっごくわかります。笑。
株が残るといいですけれど。

写真だとわかりにくいのですが、
このビンは私が両腕で抱えるくらいのものなので、
植物もかなりの大きさがあります。
最後まで大事に愛でて、記録しておきますね。

ピンク ムスカリ 380.jpg

こちらは、ピンクのムスカリ。
球根植物、大好きです。
優しいベビーピンクで、やっぱり可愛いですね。

フリチラリア ペルシカ 380.jpg

そして、フリチラリア「ペルシカ」。
大きく見事な黒系のお花をかっちょ良く咲かせてくれます。
下まで長く可愛いお花が連なって咲きますので、
もう少し開いてきたら全体をパチリと撮りますね。

植物の植え替えや管理をしっかりある程度まで終わらせないと、
やらなくちゃ、やらなくちゃ。と胸がざわざわしっぱなし。
庭仕事をされる方は皆さん同じ気持ちですね、きっと。

多田さん ペルシュウ 380.jpg

春生まれの私は、そんな中、お誕生日の祝いをしてもらいました。
大好きな多田さんのペルシュウとチーズとワインをいただきに。
パネッツァのパンとチーズはあっという間に食べて、おわかり。笑。
栗の葉で包んだ山羊のチーズが絶品でした。
パンやチーズが写ってない・・・。
食べる前に写さなくてはですね。苦笑。

とっても楽しく、倖せな時間をゆったりと過ごしました。
ありがとう〜。感謝いっぱいです。
わたくし、また頑張ってまいります!