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今月の1枚〜FINLAND arabia〜
20147月の写真.jpg

こんばんは。
今月からHPのblogへのリンク画像が
変わったのですがお気づきになられましたか?
2014年7月の写真は、
FINLAND HelisinkiにあるARABIAの工場。
自分で見ても初めて訪れた時の
あの建物のARABIAの文字を見た時の
わはっ!と喜々とした気持ちが昨日のことのように思い出されます。

はいっ!こちら。
嬉しそうな私です・・・。笑。

arabia工場.jpg

ヘルシンキの中心からトラムに乗ってコトコトと・・・。
青い空に大好きなARABIA。
心が躍らないはずがありません。
普段もの静かで落ち着いていると思われがち?!の私ですが、
本当は単純で無邪気で、そして熱血!苦笑。
嬉しくてひたすらニコニコでした。

同じ北欧でもスウェーデンとフィンランドは、
建物、人々、文化、それぞれが異なります。
フィンランドの人々はとても素朴でシャイに感じられました。

フィンランドの爽やかな風が
この暑い夏に少しでも伝わりますように・・・。

http://​www.arabia.fi
ARABIAが優しく語りかけた一冊。
blog2013.0111.jpg

こんばんは。
ここのところ、凍りつくような寒さが続いていますが、
皆さま、温かくしてお過ごしでしょうか。
我が家は古い一軒家なので、しんしんと寒さを実感しております。

先日からデザインの仕事で東京・五反田へ通っているのですが、
その途中にある本屋さん。
久しぶりに行ったのに、それでも尚、
私の心のど真ん中を堂々と闊歩するセレクション!
素敵〜!と心躍ります。
アート部門やデザインの売場へうろうろ、
建築関係や洋書も置いてある。
でも決して数が膨大という訳ではなく、
限られた空間の中に、私にとってはぴったりと心にはまる本ばかり。
しかもこの部門にこの本をセレクトするか〜!
とそのセンスも気に入っている。

毎朝そそくさと立ち寄っては「また後でね・・・。」
と後ろ髪を引かれながら本屋さんを後にする毎日ですが、
初日に、見ぃつけちゃった。
一目で心が躍る「アラビア手帖」なるもの!
我が家では、どんな本も気に入ったページが1ページあったら、
買うべきだ!それだけの価値があるだろう!
というのが母の教えであります。
この本は間違いなく、私を呼んでいました。苦笑。

Virger Kaipiainen氏は、
私の大好きなパラティッシを生み出した人。
彼のStoryを読んだだけでも胸が熱くなる。
そして、「アートデパートメント」という
どんなアーティストにとっても、夢のような部門を設立し、
その価値を世界に伝えたARABIAは、
すごいなぁ、素晴らしいなぁと私は思っています。
日本にもたくさんの職人が芸術家と言われる方々がいますし、
良いものが生み出されたところには熱い物語があります。
そういう人たちの手によって生み出されてきたもの。
ものはものだけど、そのモノの見えない部分に、
もっと大きくて大切なものがあります。
私はそんな心がふんわり温かくなって、
倖せな気持ちになるものを
皆さまと一緒に探してゆきたいなぁと思っています。
今年は新年から、熱い思いを語っている私ですねぇ・・・。
どうかお許しを。
機会があったら、本屋さんで探してみてください。
裏表紙に載っている、
Virger Kaipiainen氏の一点ものの作品、
素晴らしいデザインと色あいで、
私は心がどこまでも飛んでゆきました。